冴沢鐘己プロデュース「京都短編ミステリー新人賞」第1回授賞式を開催2026.04.07

2026年4月5日、京都市左京区の京都市国際交流会館にて、第1回 京都短編ミステリー新人賞 授賞式が開催されました。
本賞は、京都を舞台とした新しいミステリー作品の創出を目的とした文学賞で、京都市・京都府・京都市教育委員会・京都府教育委員会の後援のもと実施されています。
第1回となる今回は、国内外から約300作品の応募が寄せられ、作家 島田荘司、山本巧次、望月麻衣 の各氏による審査を経て受賞作品が決定しました。
●冴沢鐘己が実行委員長としてプロデュース
本賞は、PALMTONE RECORDS代表であり音楽プロデューサーの 冴沢鐘己 が実行委員長として企画・プロデュースを担当しています。

授賞式では、審査員講評や表彰のほか、京都らしい文化要素も取り入れた演出が行われました。
●アーティストも参加・協力
授賞式には、冴沢鐘己がプロデュースするアーティストも参加しました。
アーティスト 光希 と尺八奏者 伴英将 がゲストとして出演し、伴英将は尺八演奏も披露。
また、書家 伴蒼翠 が授賞式会場の題字を担当しました。
さらに 大田未知子 もスタッフとして授賞式の運営に参加し、イベントを支えました。

●京都から新しいミステリー文化へ
京都短編ミステリー新人賞は、文学・映像・音楽などさまざまな文化が交差する京都から、新しいミステリー文化を発信することを目的に創設された文学賞です。
第1回となる今回の授賞式にはメディアの取材も入り、京都から生まれる新しい文化プロジェクトとして注目を集めました。
▼授賞式の詳細(公式サイト)
https://kyoto-mystery.com/2026/04/06/1st-jyusyosiki/



